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【歯科口腔内科】口内炎はなぜできる?〜早めに治すためにできる3つの方法〜
みなさん、こんにちは。
北名古屋市の歯科・歯医者【リボンデンタルクリニック】です。
口内炎ができると食事や会話をするたびに痛みを感じ、「早く治す方法はないのかな……」と思うことはありませんか?
治ったと思ったら繰り返しできることもあるため、根本的に何が原因なのか知りたいですよね。
よく「ビタミンが不足すると口内炎になる」といいますが、原因はひとつだけではありません。
今回は、口内炎の原因はなにか、早く治すためにどうすればいいのか、について解説します。
口内炎はなぜできる?主な原因とは?
口内炎ができる主な原因は、大きく分けて4つあります。
【1】お口の中の傷・やけど
お口の粘膜に傷・やけどができると、傷口から細菌が侵入し、患部が赤く腫れて口内炎が発生します。
特に、同じ場所に何度もできる口内炎は、むし歯で歯が欠けて尖っていたり、入れ歯や矯正器具が合っていなかったりと、なんらかの問題が生じていることが考えられます。
【2】免疫機能の低下
睡眠不足やストレス、不規則な食生活などで免疫機能が低下すると、お口の中の細菌が繁殖しやすくなり、白っぽい口内炎が発生しやすくなります。
(出典:J-stage-口内炎発症予防および治療を目的とした病院薬局製剤歯科より) >
【3】ウイルスによるもの
ウイルスによる口内炎でよくみられるヘルペス性の炎症は、単純ヘルペスウイルスへの感染が原因です。
主に乳幼児に多く、大人も免疫機能が低下したときにできることがあります。
【4】カビによるもの
カビによる口内炎でよくみられるカンジダ性の炎症は、もともとお口の中に常在しているカンジダ菌が、免疫機能の低下により増殖することで発生します。
特に、抵抗力が落ちているシニアの方、糖尿病やがんの治療をしている方にみられます。
ツラい口内炎……早めに治すためにできる3つのこととは?
一般的な口内炎は1週間〜2週間ほどで自然治癒するケースがほとんどですが、治るまでの間はしみてツラいですよね。
できるだけ早く治すためにできる対策を3つご紹介しますので、試してみてくださいね。
バランスのよい食事をとる
免疫機能を高めるためにも、バランスのよい食事をとるよう心がけましょう。
また、お口の粘膜を健康に保つビタミンが不足すると口内炎が治りにくくなりますので、以下のような食品を積極的にとることをおすすめします。
・ビタミンB2を多く含む食べもの:うなぎ、レバー、納豆、卵など
・ビタミンB6を多く含む食べもの:豚肉、バナナ、鶏肉、レバーなど
・ビタミンCを多く含む食べもの:いちご・キウイなどの果物、ピーマン・ブロッコリーなどの緑黄色野菜、いも類など
お口を清潔に保つ
お口の中が細菌だらけだと、口内炎が悪化しかねません。
丁寧に歯磨きを行い、お口の中を清潔に保ちましょう。
歯科医院を受診する
お口の中に原因がある場合は、歯科医院で治療を受けることで改善できます。
また、しみる症状が続くときは、レーザー治療やお薬を処方して治癒を促すことも可能です。
口内炎の症状に悩みの方は歯科口腔内科を得意とする【リボンデンタルクリニック】へ
口内炎ができる原因はさまざまですが、お口の中をきれいに保ち、体調を整えることで自然治癒するケースがほとんどです。
しかし、お口の中に原因がある場合は、そのままにしておくと症状を繰り返す可能性がありますので、まずは主治医へご相談ください。
北名古屋市の歯医者【リボンデンタルクリニック】では、歯科口腔内科を得意とする院長が治療にあたります。
さまざまな種類の口内炎にも対応できますので、安心しておまかせください。
また、当院は朝8時から診療を開始し、月曜・火曜・金曜は19時半まで、木曜・土曜・日曜・祝日の午前中も診療しております。
お車でお越しの方は、10台分のスペースを完備した専用の駐車場をご利用ください。


